287 「上海と横浜」 3月30日

年度末というわけで、都内はおそろしい渋滞です。
もう車がまったく動きません。
桜も咲くし、新年度を迎えるということで、人の動きがすごいです。
街全体が祭りみたいですね・・・。
三茶にたどり着き、ほっと胸を撫で下ろします。

来週半ばから10日ほど上海に行くおかげで、
仕事の納品に急かされています。
その日撮ったものを、その日中に加工し、
おまけに合間を縫って、ジムに行くというかなりタイトスケジュールです。

もうクタクタです。
逆に体に悪いです・・。

上海は先日、最高気温が28度。
その翌週の最低気温が4度。
朝晩はダウンジャケットで、昼はTシャツになれるような準備を・・・。
そんな服装ってありますか。
ストライクゾーンが広すぎです・・・。

現地8泊なので、とりあえず8泊分の着替えを持っていきます。
洗濯も考えたのですが、旅先で大変ですよね。
洗濯ロープや、洗剤や、めんどくささを考えると、下着くらい軽いものか・・。
そんなわけで大荷物を背負って、旅立つこことあいなりました。


昨日は横浜中華街で撮影でした。
観光地ですし春休みなせいか、ものすごい人です。
とても平日とは思えません。

時間まで山下公園のそばや、みなとみらいを車でドライブです。
横浜はいいですね。
とても緩い街ですが、一通りのものが揃っています。
いいレストランも、大きな百貨店も、山もあるし、ヨドバシがあり、そして海があります。
何度も汽笛を聞きました。

ここでクリエイティブが生まれるか、と問われたらなんとも難しいですが、
人間らしく穏やかに生きるのなら、とてもすてきな街です。
今の職業じゃなかったら、僕はたぶん横浜から湘南にかけてのエリアに住みたいです。

距離的には大阪、神戸間と変わらないのですが、
もっと遠くに感じます。
人は移動距離ではなく、時間で判断するのでしょうね。
夜ならあっという間でも、昼間の移動はヘビーです。

今日も都内の渋滞にまみれながら、
この先もずっとこんな調子で暮らしていくんだ、と思ったら気が遠くなりました(笑
すべてを手に入れるのは難しいということですね。

のんびりといきましょう。
ではまた。

 











286 「わくわくしたかったのですね。たぶん。」 3月27日

昨日は関西の友人が来ていたので、三茶でコーヒーを飲ました。
彼は下北沢に行ったことがないというので、その後バスに乗って移動。
僕の行きつけの店を何軒か、案内したのでした。

駅で握手をして別れ、僕はバスに飛び乗ります。
三軒茶屋までの道中、窓からぼーっと町並みを見ていると、金髪、ロンゲの老人の姿を見つける。
杖をつき、世に不満があるかのように突き出したくちびる。
あれはもしや・・・。
ユウヤ ウチダ・・・。

前回はほんと、落ち武者のようでしたが、昨日はスーツ姿でなかなかカッコ良かったです。
目立ちます・・・。


今日は新宿のキャノンに行って、カメラのセンサーを掃除してもらいました。
流行ってますねぇ、キャノンは。
カメラショーでもないのに、コンパニオンがたくさんいたりします。
景気良さげです。

同じフロアーにペンタックスもあるのですが、なんとも地味な雰囲気です。
ペンタックスも悪くないのですけどねぇ。
商売が上手くないというか、まあキャノンがダントツに上手いのかもしれません。

でもキャノン以外のメーカーにも頑張って欲しいです。
僕らとしては選択肢があった方がいいのですよね。
競争にならないと商品が良くなりませんし、安くもなりません。
キャノン以外のカメラもぜひ使いたいと考えていますが、
最後の一押しをしてくれるような、アピールの強さが他メーカーにはないような気がしています。

ペンタックス645デジタルが出たら、まず買うつもりなのです。
かなり時間がかかっていますが、クオリティの高いものを待っています。


クリーニングのあいだにショールームに飾ってあるカメラを触っていました。
今度、新しく発売される1D3がありました。
興味ありません。
でもまあ、いちおう触ってみます。

あっ、縦位置グリップ細くなってる・・・。
3インチの液晶、でかっ・・・。
シャッター切って、液晶確認。
これロクナナのポラよりでかいんちゃうの・・・。
拡大せんかてもピントわかるやん・・・。
これで見ても階調出てるし・・・。
なにこれ、めちゃめちゃええんちゃうの・・・・。

思わずヨドバシに寄って、予約してしまいそうな勢いでした。
いやあ、よくできています。
最近、いろんなカメラを触ってきましたが、ダントツです。

まじで考えてしまいましたが、でも次世代のカメラとして10メガは報道用ですね・・。
僕達の仕事だと、次の基準はやはり20メガ(2000万画素)でしょうか。

帰りにヨドバシに寄って、メモリーを買いました。
レキサーの2ギガです。
データが飛ぶのがこわくて、ずっと1ギガを使っていましたが、
この先のカメラの画素数のことを考えると、1ギガでは枚数が撮れません。

ずっとミディアムのデジタルを考えていましたが、
今日の1D3を触って、認識が変わりました。
この次の『1DS3』が待ち遠しいです。
いや、まあ、買う予感が・・(笑

最近、欲しいなぁと思うカメラがなかったですが、久しぶりです。
さすがにキャノン・・・。
あれよりも良いものを作るって、難しいでしょうねぇ・・。

でもほかのメーカーにもいいものを作って欲しいんです。
持つことにわくわくできるようなものです。

僕達はわくわくしたいんですよ。
結局のところ。

ではまた












285 「お別れパーティー」 3月23日

ここ二日ほど、朝から深夜まで出かけっぱなしで、少々くたびれました・・。
ちょっとした時間を見つけて、ジムには行くようにはしているのですが、さすがに無理でした・・・。

今日はある出版社で終日撮影していました。
ビジュアルに強い出版社で、写真集などもたくさん扱っています。
休憩中、目の前に段ボールがあって、なんていうかボロい段ボールなのですが、
「森山、荒木、写真」と書かれてあります。

たぶんオリジナルプリントがたくさん入っているのでは、と思いましたが、
こっそり見るわけにもいかず、休憩を終え、撮影に向かいました。
宝の箱ですね。
意外と普通にあるものです・・・。

その後、車で表参道へ。
これまでよくお仕事をいただいた雑誌がなくなるということで、
みなさまお疲れ様でした的パーティーがとり行われたのでした。

知り合いがたくさんいたので、とても楽しい時間でした。
初めから終わりまでいました・・・。
友人が増えてくると、この街に馴染んできたんだなぁ、と感慨深くなります。

昨日はまた別のお疲れ様でした的パーティーで(ほんと多いですね。動きが激しいです・・)
顔を見たことがある作家や、有名なカメラマンが勢揃いという感じで壮観でした。
編集長にはとてもお世話になってきましたので、
出席させていただきましたが、そんな様子なのでさっさと抜け出し、帰ってきました。

この街でいろんな人と渡り合っていくのは、ほんとパワーがいりますね。
元気な人が多すぎです・・・。

でも疲れた人用の街があるところも、東京の素敵なところです。
新宿で飲みつぶれるも良し、上野公園で鳩に餌をやるのも良し。
青山や六本木だけが東京ではありません。

そんなわけでとりあえず僕は明日は寝ます。
昼からはジムで暴れ回ります・・。

ではまた。









284 「東京ミッドタウンと六本木ヒルズ」 3月19日

隠れ肥満から脱し、脂肪多めに回帰した、
でも花粉症がつらくて、日々、ぼーっとしているかわだです・・・。

4月にまた上海に行くのですが、まったく花粉症がないそうです。
中国、サイコー。
ということは森がないということですね、きっと・・・。
たしかに見渡すかぎり、起伏のない地平線が広がっています。
どちらかというと、砂漠に生まれた街というイメージが近いかもしれません。
乾いた感じは、ロスっぽいですね。

久しぶりにノジョーと会い、近くのファミレスへ。
しばらく話し続ける。

でも東京って、打ち合わせの際、ファミレスの使用頻度がとても高い気がします。
車が止めやすいということもありますが、テーブルも大きいし、
長時間、打ち合わせていても追い出されることはなさそうです。

翌日、近くに住むフリーの編集者と同じファミレスへ・・・。
その方は車で、僕は10分ほど歩いて行きます。
テーブルに商品を並べて、撮影の打ち合わせ。
数ページに渡る企画なので、全体の撮り方を煮詰めていきます。

さらに翌日、東京ミッドタウンの撮影に行ってきました。
六本木、広大な敷地を持っていた防衛庁跡地にできる、複合商業施設です。
簡単に言えば、突然できた街ですね。
六本木ヒルズに入っていた、いくつかのIT企業はこちらに移るらしいので、
また何かと話題が持ち上がる場所になるのかもしれません。

サントリー美術館やリッツカールトンも入るので、
表参道ヒルズに続く、観光名所になるのでしょうね。

でも僕は意外と六本木ヒルズが好きです。
もう旬は過ぎ去ってしまい、人が少なく閑散とした気がしないでもないですが、
あの少々、緩い感じがとても好きです。

ただ少ないといっても、たぶん地方都市の名所並みには、人がいます。
何と言いましょうか、昔は人が多すぎたのですね。
今やっと、気持ち良く六本木ヒルズが堪能できる、人口密度になったということなのかもしれません。

360度見渡せる展望台も素敵です。
美術館もかなりいいです。
施設周辺にはおいしいお店や、カフェも多いです。
デザイン書の豊富な青山ブックセンターもあります。

地下鉄が深すぎる気がしないでもないですが、
ミッドタウンの最寄り駅でもありますし、これからどんどん栄えていくのでしょうね。
東京の資本の巨大さや、ものすごいスピードで変化していく様は、
ただただ圧倒されるばかりです。

まあ、でもそんなもの、自分には関係がないよ、と生きていけるのも
また東京の良さであると思います。

全てを知ろうとか、受け入れようとしないこと。
自分が必要だと思うことだけを掴んでいくことが、大事なのかもしれません。
これは要るけど、これは要らない。

その選択はとても難しいですが、
それができないと、ただ踊らされることになりかねません。

でも気分は変わるものですからね。
明日になったら、ミッドタウンさいこー、って言ってるかもしれませんし・・。
まあ、それは良し。
選択なんて、気分次第です。

相変わらず、行き当たりばったりです・・・。

ではまた。








283 「熱と希望」 3月12日

今日は雨が降ったりと、不安定な天気でしたが、午後は晴れ渡りました。
目の奥に染み入るような空の青さです。
今日はホコ天なので、たくさん人が歩いていますが、
だからといって、空を眺めながらプラプラ歩いているのは、僕ぐらいのようです・・・。

喫茶店の帰りに少しだけキャロットタワーの展望台に登りました。
みんなが富士の姿に。おおっと歓声をあげます。
手前に丹沢の山があるために、麓までは見れませんが、
それでもかなりの迫力があります。

風景は難しいですよね。
人や商品は写真の方が良かった、ということも多いですが、
風景に関してはやっぱり自分の目で見た方が感動します。
人と違う着眼があれば話は別ですが、オーセンティックなものの場合、
実際、見た方が数倍、心を打たれますよね。
まあ、これはしょうがありません・・・。




自分が上京したから周りが変わったということを差し引いても、
この先、僕たちを取り巻く環境は大きく変わりそうな気がします。
それはもちろんカメラ自体であったりもしますが、表現の質なのではないでしょうか。

掴めるくらいのリアリティであったり、
本当の意味でのライブであったり、とそれらは多岐にわたると思います。
完成度の高さよりも、いかに琴線に触れるか。
そのふたつの開きは年々、大きくなるような気がします。

小手先のテクニックが増えるたびに、自分が嫌になります。
そういうところに逃げてこの局面を脱したい、と思う自分と
常に直球を投げたい、という自分がいます。

多少、ださくても、笑われても、違ったことをしてみたいという思いが強いです。
毎回、いろんなことを考えるのは面倒ですし、時間にも追われます。
そして 、それがすんなりとカタチになることなんて、めったにないことです。
というか、まだまだ何もできていない、という気すらします。

でも自分の中に熱のようなものが、つねにあります。
そしてそれは決して消えないものです。
何なんでしょうね。
そのコアにあるエネルギーは。

燃え上がろうとする、その動機も
どこへ向かおうとしているのかも、自分ではわかりません。
ただこの先、何らかの出会いがあって、
この熱を受け入れてくれるようなことがあれば、とてもうれしいです。

それは僕がずっと抱いてきた、希望なのかもしれません。

こんな性格、自分でも疲れます(笑











282 「new lens」 3月8日

相変わらず新しい描写を探し続ける日々・・。
映画用の特殊フィルターを使おうか・・。
安物のレンズを買って、ヤスリでもかけてやろうか・・。
いっそレンズを落下させてみたらどうだろう・・・。

売れない画家が破滅をたどるプロセスのようで、自分でも恐いです・・・。
が、発見いたしました。
ひどいレンズです。
とびきりバカげてて、レンズテストの写真を見て、感嘆の声を上げたくらいです。
「こりゃ、ひどい。これほど見事な、でたらめレンズがあったのか」と・・・。

ピントがありません。
解像力、ゼロです。
というか、ピントリングという存在すら、ありません。
あまりの潔さにしびれます。
かろうじて、絞りはありますが、実絞りのため、暗くて見えません・・・。

フレア出まくりです。
逆光はほとんど使い物になりませんが、
順光でもハイライトがあると、フレアです。
なんだ、こりゃ、という感じですね。

プラスティックのレンズが白く汚れているのか、と思いましたが、
単にそういう写りのようです。
その写真をフォトショップでプリントのように仕上げました。
描写性能はカメラに準ずるので、A4くらいまではいけそうです。

人の描写もいいです。
セルフで自分を撮ってみましたが、こんなの初めてっ、
と叫びたくなるくらい、いい加減な描写が最高です。
幕末の志士の写真を見ているようです・・・。
これは自分が写っていて恥ずかしいので、ほかの人を撮った機会にでも・・。

問題はこのレンズをどこの仕事が使わせてくれるか、ということです・・。
奇特なクライアントの方をお待ちしております・・・。

びびらせてしまいましたが、悪くないですよ、実際。
いいレンズで撮った写真はあまりにも普通すぎて、物足りなく感じます。
突然、代理店が取り扱いを止めそうな商品なので、2、3個、買っておく予定です・・たぶん・・・。

そのテストスナップを2点ほど、アップします。

どこにフレアの原因があるのか、さっぱりわかりませんです。

昨年暮れから読んだものですね。
これは古本屋に持っていくものです。
半分は蔵書になったので、この倍、読んでいるということか・・・。

簡単に計算してみましたが、上京してから、150冊くらいは読んでいるようです。
どんなに暇だったのか・・・。

まあ、癖になってしまったのですね。
この周辺はほんと本屋が多いのです。
毎日、何軒かハシゴし、同時に3、4冊読んでいます。

たくさんの本を読んで気が付いたことは、
僕は小説家にはなれないということです。
いつも「現場で考えよう」なんて、 行き当たりばったりの極致ですからね。

雨も良し、雪もまた楽し。
モデル来ない。
そんなときもまた、ありけり。

まあ、なんとかなるような気がします・・・。

ではまた。








281 「カメラマン以外のみなさま。すいません・・」 3月5日


最近、いい一眼レフ(仕事用)がないかなぁ、とずっと探しています。
ヨドバシにいってカメラを触ったり、カタログをもらったりして、いろいろと考えます。

趣味であれば、好きなレンズ一本でカメラを選ぶこともできますが、
僕たちの場合は、ある程度システムを組む必要があります。
「これしかできません」というのでは、やはり困ります。

今、関心があるのは最も階調豊かな、フジのカメラです。
柔らかい印象で、人肌のディティールもナチュラルです。
フィルムに近いですね。

ただレンズがニコンになりますし、センサーがフルサイズではないので、
仕事で使うにはレンズのセレクトが難しいです。
カールツァイスから出てる、プラナー50ミリとのセットは魅力的ですね。
でもワイドも必要ですが、ディスタゴンなのでプラナーほどの薄いピントは望めません。

シャドーを残し、ハイライトを飛ばさないという、デジタルカメラの定石からすると
ドイツ系のレンズはとてもマッチングが良いです。
フォーサーズならば、ドイツ系のレンズを使うことも可能でしょうが、
画角を生かし、質の良いボケを得るためには、やはりフルサイズになってしまいます。
となると結局、キャノンにツァイス。
今の僕の機材です・・・。
堂々回りですね。

キャノンのレンズはシャープで高精細ですが、やはり味わいに欠けている気がします。
訴えかけてくるような深みというか、淀みというか、奥行き感のようなものが感じられません。
昔、よく書きましたが「立体感」というのもひとつのキーワードかもしれませんね。

そしていかに上手く劣化させるのか、ということも大事です。
つまりフィルムのような粒状性を持たせるということでしょうね。

どんなにデジタル技術が進んでも、結局はいかにフィルムに近付いていけるのか、ということだろうと思います。
プリントや印刷物のグラフィックが、これまで通りフィルム調だと安心できるのか、
それともあの粒状が人の何かを刺激するのか、それはわかりません。
ただフィルムは、人の何かしらの感覚を説得する力を持っているということです。

でも時代がフィルムに回帰することは、もうないと思います。
ある特定の場所で重宝されるでしょうが、メインストリームにはならないでしょう。
僕たちは仕事ですから、いろんなことを受け入れざるを得ません。
時代の速さは、手間のかかる良いものを疎外していきますね。
それはとても残念なことと思います。

そして僕たちは、このデジタルカメラとうまくやっていくしかありません。
ただ単に便利なカメラ、というのではなくて、
いかにこのカメラで個性を打ち出せるのか、というアプローチは大切だと思います。
普通に撮れば、まったく普通です。
アンダーもオーバーも色カブリもありません。

偶然がないのですよね。
どこに導いていきたいのか、という着地点がないと、
何度も言いますが、ほんと、普通です・・・。

せっかくなら、面白いことがしたいですよね。
そんなことをずっと考えています。

ではまた。







280 「西新宿」 3月1日

撮影の後、天気も良く、時間もあったので西新宿を散歩しました。
西新宿は僕の好きな街のひとつです。

多くの女性は「新宿キライ」といいますが、僕は西新宿のあの場末感というか、
ユルイ感じというか、人口密度が極端に低いっていうか、空の広いあの感じが好きです。
せわしさがないせいか 、人が穏やかに見えます。

高層ビルが建ち並ぶエリアではありますが、意外と空が大きく見渡せる場所なのです。
区画整理がきちんと出来ているせいか、ビル同士の間隔が広く、
意味もなく歩道が広かったり、意味もなく広場があったり、意味もなくオブジェがあったりします。
緊張感がない素敵な街です・・・。

また僕の好きな昔ながらのホテルがたくさんあって、
カフェが居心地良かったりします。
大阪のリーガロイヤルに空気感が似ているかもしれません。
時間をかけていろんなものが上手く馴染んでいるのですよね。

あまり人気のない新宿でありますが、僕としてはそこのところを見直してほしいと思います。
でもそうなると人が多く押し寄せるのか・・・。
それも困りますね・・・。

でも「新宿スキ」といったら「えーっ!最悪ーぅ!」といわれます。
でも「銀座もスキ」といったら「人格、分裂してるぅー」といわれます。

まあ、なにはともあれ、スキな場所シリーズは意外と面白いかもしれませんね。
ではまた。


都庁。要塞みたい。


top