671 「ワイハ 0911」 11月11日   



結局、スーツケース壊れました・・・。
朝、ハンドルが下がらず、出発前に分解し、でも直りません。
さすがに寿命です。

今回、旅の途中で新しいスーツケースを買いました。
これも仕事の道具ですから、しょうがないところです。
が、アウトレットでおそろしく安く仕入れたのでした。

今までありがとー。



今回、滞在するワキキキの部屋です。
移動がないので楽ですねー。

目の前はロイヤルハワイアンセンター。
どこに行くのもチョー便利なスーパーグッドロケーションです。

95%が日本人で、え、ここ熱海?という感じです。



ホテルからの眺め。
カラカウア通り、モアナサーフライダース、
そしてその向こうにワイキキビーチがあります。
ダイアモンドヘッドも見えます。



取材用リムジンです、フフフ・・・。
というのはもちろんウソで、誰かを待っているようですね。

ハワイではこの手のリムジンタクシーも多く、
昔、ホテル前でタクシーを待っていたら、こんなのがやって来て、
逃げようかと思いました・・・。

でも料金は一緒なのですよね。
ただ運転手までが遠いので、かなり大声で目的地を伝えなくてはいけません・・・。



初日の昼飯、アヒ丼。
アヒとはマグロのことです。

アボガド、そしてたしかオーロラ風のソースでした。
レトロな日本食レストランでした。



コーベビーフバーガー。
これはウマかったです。
まあ、どれもウマいんですけど。
チャイナタウンで。



カイルアビーチ近くにある、パンケーキ屋。
これもウマかった・・・。

バタークリームみたいなのに、砕いたナッツが振りかけられています。
見た目ほど甘くなく、でも脂肪が多いせいか、旨味があるのですよね。
そのサジ加減は素敵です。



これは何だか忘れましたが、
かなりウマいデザートです。
アイランドビンテージコーヒーは
ロイヤルハワイアン内にあります。

このお店の食べ物はウマかったですね。
特にここのコーヒーは絶品です。

今まで飲んだ中でいちばんウマいカプチーノでした。



どっかの地元ショッピングセンターで。
600円ほどです。

ドーナツが化粧箱に入っているのが、日本人には笑えます。
箱の色も良いですね。
幸せになれそう。

そりゃ太るだろうなー。



旅先でいつも困るのがコンセントです。
パソコンやカメラ、ストロボのバッテリー、
携帯電話も充電しなきゃいけないし、
時にはヒゲソリもコンパクトカメラも・・・。
いったいどんなけあんねん・・という感じですよね。

コンセントの変換タップはひとつですから、
終わったら次、また終わったら次、と寝るまでほんとに忙しいのです・・。



が、これは良くできています。
日本のビジネスホテルのデスクには
タップがひとつしかない場合も多いですが、
これひとつでそんな悩みも解消です。



メガネタップも付いているので、
カメラの充電器もそのまま差し込める優れもの。

変換タップ、ひとつでいいので外国がオススメです。



出国前、ビーサンゲットしました。
ブラジルの例のビーサンです。

でもさすがワイキキにはウンザリするほど、
ビーサンが売ってました・・・。
3万足は見ました。

今までまったく買えなかったのに・・とほほ。



ダウンタウンです。
ハワイ、というより外国の一都市という雰囲気です。



チャイナタウン。
昔は治安が悪いと言って、観光客はあまり近寄りませんでしたが、
最近は人々の努力もあり、かなり良くなったようです。

ダウンタウン、チャイナタウンはハワイ臭が消えるので、
気分が変わって楽しいです。

なぜだか大陸の香りがするのですよね。



ハワイは晴れのイメージがありますが、基本、雨の島です。
湿った貿易風が山に辺り、山間部はずっと雨です。
海岸はピーカンだったとしてもです。

30分の移動で晴れ→豪雨→晴れ、なんて普通です。
地球はワイルドですね。
頑張っていきましょう。



もうとにかく、ものすごい数の島唄を聴きました。
個人的には明るいものよりも、スローな歌の方が鳥肌立ちます。



ものすごいシンプルだけど、意外と開拓できるかも、
と思った今回のワイキキ取材。

外国というよりも、アメリカの熱海なんだなぁ、と実感。
アミューズメントパークです、ワイハは。



美しすぎます・・・。
南の島といえば夕陽です。

カクテルと言えば、ピニャコラーダです。
いったい何杯、飲んだんだろう・・・。

夜明けのカイルアビーチで撮影中の筆者。
M女史提供。

ずっとハワイに通い続けていた時がありました。
でも特にハワイの文化のなどに興味があったわけでもなく、
波と風があれば、どこでも良かったのです。

正直、リゾートとしてはブームが過ぎていたし、
もっと正確にいえば、寿命を迎えていたのだと思います。
それほどかつてのハワイは、ありふれたリゾートと化していた、という気がします。

ですが今回、久しぶりにここを訪れると、ずいぶん印象が変わっていました。
人々がよりハワイらしく回帰しようと努力した様子が見られました。

徹底的にハワイであろう、という人々の姿勢が、
いろんなところで感じられる旅でした。

ワイハ、サイコーです。

ではまた。


top