649 「六本木駐車場」 7月29日

都内で車を運転している以上、
駐車場に関心を持たないわけにはいきません。

通り過ぎたら2度と戻って来れないような、一通アンド渋滞だったり、
まったく駐車場が存在しない・・・というエリアもあったりして、
ここはドライバー殺しの街であります・・・。

料金もマチマチで1時間800円くらいなら、まあ普通。
銀座の平面なら、1000円でもしょうがないか・・・という感じです。

今日、六本木の撮影場所近くで駐車場を探していたら、運良く発見!
おまけに500円!
安い!と思ってハンドルを切ろうと思ったら、15分500円でした。
1時間2000円ですね・・・・。
申し訳なくて、とても請求できません。

まあ、それでも停める人がいる、というのが東京のすごいところ・・・。
さすが世界都市、ギロッポン・・・。

ギロッポンではジャガーがカローラみたいなもんですからね。
じゃあカローラは何なんだ・・・という感じです。
ああ、こわいこわい。

あまり近寄りたくないのですが、
意外と撮影が多いギロッポンなのでした・・・。
あーあ。

ではまた。




 

 

648 「若気のコダワリ」 7月25日 

先日、突然タブレット付きマウスが壊れました。
こんなの、壊れるんだ・・・と思いましたが、
よくよく考えてみると5、6年は使ってたようです。

マックを変えた1年半前に新しいマウスも考えましたが、
これもペインターの筆のようなもので、使い心地や慣れが大事だったりしますから、
はい、交換!というわけにもいかないのですよね。

通販で買うわけにもいかず、しょうがないので
緊急にノート用のミニマウスを使っています。

初めは使いにくいなぁ、なんて思っていましたが、
よくよく考えてみたら、今、何の違和感もなく、レタッチをしていました・・・。
すっかり仕事完成・・・。

意外とどうでも良かった、ということですね。


これが自分のコダワリなんだ、みたいなものがいくつかあるような気がします。
でもそんなもの、人から見れば、どうでもいいじゃん、なんてことが
ほとんどだったりするのかもしれません。

ただそう信じていないと自分を見失ってしまうのでは、と恐れてみたり、
もっと厄介なのが、コダワリが逆に自分を締め付けていたり・・・。


それだけは死んでも譲れない、なんてことがいろいろあるような気がしますが、
その多くが若気の至り時代から引っ張って来ただけで、
今、冷静になって考えてみれば、案外、どうでも良かったりするのかもしれません。

どうでもいいこと、そして大切なことは
時代、年齢ともに変わってもいくんだろうなぁと
近頃は考えています。


大切にしていること。
その自分の核のようなものさえ見失わなければ、
僕たちはもっと自由に生きていけるのだろう、と思ったりします。


 






646 「イタリアから帰国」 7月14日

昨日の夜に帰国しました。
またぼんやりとやる気のない、時差ボケ状態です。

飛行機に乗って仕事する人って大変だな、とあらためて思います。
時差の調整は得意な方ですが、東回り後は数日、くらくらしています。



ミラノのタクシーの窓から、ぼんやりと街を眺めていたら、
交差点にこんな人が・・・何者・・と思いコンデジでシュート!

しかしながらお洒落ですね。
ディティールを見て欲しいので、大きめにしました。

ミラノではファッション撮影らしい光景を見ましたが、
街は観光客で溢れて、どちらかと言えばお洒落じゃない感じ・・。

そんなことはさておき、ダントツにお洒落なおばあちゃまなのでした。


イタリア本編は次回に。
チャオ!

 

 

645 「パルマ」 7月5日

連日、生ハムを食べ続けています・・・。
おそらく今回の旅で一生分の生ハムを軽く平らげることになりそうです。

おまけに塩気が多いせいか、水を飲み続けています。
でもさすがにうまいです。

気温は30度を超え、おまけに湿度が高く、
日本の夏と変わらないですね。

昨日、ミラノから移動してきたのですが、
気がついたのはやはり皆オシャレということです。

車をチャーターするとやってくるのはメルセデス。
デカ厚時計に胸のはだけた白シャツのチョーマッチョ。
ほとんどレオンの世界です。

ああ、ほんとにこんななんだ、と妙に感心。
年をとり、そのままおじさんになってしまうのではなく、
カラダを鍛えて格好良く、オシャレであろうとする姿勢は
他の国では中々ないですよね。

ホテルのレストランの色黒マネージャーも同様で
「マッチョみのもんた」と命名しました・・・。


ホテルの部屋から見える風景です。
廃墟でしょうか。

日曜というせいもあってか、おそろしく静か。
ホーホーという鳩の鳴き声だけが、聞こえてきます。

が反対側の風景がこちらで、なんと門扉の外側をジェット機が飛び立ってゆきます。
200人くらいは乗れそうな飛行機なので、それなりの施設が必要だとは思うのですが、
どう見てもただの原っぱにしか見えません。

歩いて滑走路に入れそうです。
イッツ イタリア。
チャオ!





 

644 「イタリア」 7月1日

またしばらく日本を離れます。

渡航前の納品を先ほど郵便局で済ませ、ほっと一息。

明日はライティングデストとスーツケースのパッキングです。
買い出しもあり、結局一日かかりそうです。

今回はイタリアです。
3、4回は行っているので、ひとつの国としては多い方ですね。
ちなみにいちばん多いのは中国です・・・。

でもイタリア、楽しみですね。
人も面白いし、なんといってもメシがうまい・・・。
これサイコー。


詳細は帰国後のウキウキボケ日記にて!

チャオ。



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