704 「年度末とジムの老人」 3月27日

昨日はひどい渋滞でした。
年度末とかいう理由でビビるほどの混みぐあい。

朝から遠方の撮影で、渋滞の中ブツブツ文句を言いながらも
湾岸線で羽田まで帰ってきましたが、そこから東京タワーの辺りまで80分との表示。
夜なら5分で行ける距離です。

よしきた、環七だ!と羽田で首都高を降りると
いつもはガラガラでドリフト族が喜びそうな湾岸エリアが、
隙間なく、車で埋め尽くされています・・・。

さすがに男カワダもキッパリ諦めました。
今日はどう抵抗しても無駄だと。

それでも停まった電車内に何時間も拘束される、なんてことに比べれば気軽なもんです。
座れるし(まあ車ですから)、込み合っている訳でもなく(何度も言いますが車ですから・・)
ラジオから流れて来るメロディに合わせて、大声で歌っても咎められることもないです。
モノマネの練習なんていいかもしれません・・・。



しばらく撮影が続いていたのですが、
雨が多かったので、ずいぶんと疲労しました。

外での撮影もあったりして、まずいなぁ、風邪ひきそう・・・と思っても、
ひかないんですよね、これが・・・。

体力がついた、ということもありますが、
調子が悪い時はスパッと寝ます。
メシを抜いてでも寝ます。

昔みたいに「泥のように寝て朝起きたら復活してる」なんてことはさすがにないので
可能なかぎり睡眠時間を確保するようにしています。



ちなみに平日のジムには老人が多いです。
定年したばかりといった人もいれば、80歳くらいかなぁと思う人も。

その80歳クラスの人たちの中でも、腰が曲がって、ヒザも悪く、
トボトボとしか歩けない、いわゆる典型的な老人もいれば、
背筋がシャンと伸びて、階段を駆け上がるような老人もいたりします。

その違いはどこにあるんだろう、といつも観察しています。
ジムの元気な老人たちからは、楽しく生きることを満喫してる感じが伝わってきます。

でもいちばん恵まれた、いい時代に生きてきた人たちのような気もします。
僕たちが老人になるときは、いろんな意味で過酷な時代かもしれません。

せめて元気でいたいものです。

ではまた。



















703 「更新」 3月23日

ホームページを少しだけ作り直しました。
「editorial」というところです。

写真自体はそれほど変わっていないのですが、
コメントを入れてみたり。

良かったら見て下さい。

 

 

 

702 「歩いてロケハン」 3月20日

朝からロケハンに行ってきました。

渋谷から歩いて代官山に。
代官山、旧山手通り周辺を1時間ほど散策。

ASOの前には外車がズラリと並び、オープンカフェで楽しんでいる様子です。
いつも真ん前にはスーパーカーが停まっていたりするので、
これってホントは動かないオブジェなのでは・・と最近は疑っています。

粘って何とか雨でも撮れそうなところを2カ所発見。
ただ当日、代官山周辺は長時間停められる駐車場がないので、
坂を下って中目黒方面へ。

住宅街周辺に安い駐車場がたくさんありました。
これは結構意外でした。

目黒川を越え、駅前のそば屋で昼ご飯。
なかなか美味かったです。
最近は飛び込みでも、美味い店を見つける嗅覚が発達してきました。

換気扇から出て来る匂いを嗅ぐ。
おいしい料理はいい香りがする、という中国人の話をなるほどと参考にしています。

次に出て来る客の表情の満足さ加減を見る。
混んでいることを確認する。
古くとも清潔であるか。
外観、店内にデリカシーが感じられるか。

そんなところでしょうか。
あとは賭けです。


ここまで来たら歩いて帰ろうと、エッチラオッチラ、東横線沿いを西に歩く。
Tシャツ姿の人をたくさん見るほど、暑い日でした。

太陽の方角に向かって、
汗を拭きながら、歩き続けます。
拭き過ぎてカオが痛くなってきました。

祐天寺到着・・・。
暑いのとさすがに足の裏が痛くなってきたので(ブーツだったのだ)
バスに飛び乗り、ボケーと三茶に向かいます。

いつもの喫茶店でひと休み。
でも鏡を見たらものすごく焼けている・・・。
痛い・・・。

ハンカチで汗を擦り込んでしまったのか・・・。
ピリピリします。

トホホ・・・。


自宅に帰って、ロケハンの写真をコメントつけてメールで送ります。
それをみんなで見て、何をどうするか決めるのですよね。
便利な時代です。

でもみんなでワイワイ、ロケハンやって、
ゴハン食べたり、お茶飲んだり、そんなのも面白かったんですが、
最近はそういうのがなくなりましたね。

忙しいのでしょうか。
たまには、ぜひダラダラしましょう。

ではまた。





 

 

701 「予定と修理」 3月19日


来週は繁華街での撮影があり、警察に許可を取ったりします。
そのためにはどこで撮るのかを決めるロケハンも必要だったりするのですよね。

隣り合っていても管轄がまったく違うことがあるので、
ここは警視庁だけど、道の向こうは宮内庁だから・・なんてこともあったり。

特に宮内庁管轄の方向にレンズを向けることは、かなりナーバスで
皇居や赤坂御用池の敷地を見下ろせるような建物での撮影の時は
窓のそばでカメラを構えないように、なんていうこともあります。

神経質というよりはやはり当然のことなのでしょう。
人の姿が肉眼でも見えますからね。



撮影場所からすると特に晴れなくても良いと思うのですが、
天気予報では雨のようですね・・・。
うーん、厳しい。

また連射することになると思うのですが、
未だ上手く連写が出来ないままなんですよね(何年、カメラ使ってんだという感じです)。

RAWで撮ってるので、書き込みが追いつかないだけなのか、
もっと根本的なセッティングミスなのか。
いい加減、分かりたいところです・・というか、自分のことでした・・。



いろんな仕事をしていますが、
そのひとつに商業ビルの撮影があります。

二子玉川に新しい施設が出来るようで、
そこの撮影が来週あります。

いろんな施設がたくさん出来て、経済が回っていけばいいですね。
なかなか大変な時代ではありますが、高くともこれは欲しいな、と
思える商品を提供することも必要なのだと思います。

チープなものも楽しいですが、使い捨てることにだんだんと抵抗を覚えるようになりました。
多少高くとも、味わいとか、深みとか、そういったことを求める関わり合い方が
この先、増えてくるのではないでしょうか。

たとえば時計の修理は古くから日本でも盛んでしたが、
最近はちょっとお洒落な靴修理の店を良く見かけます。

ヒールの修理やソールの張り替えなんかはどこでも出来ますが、
クラークスのクレープソールなんかも意外と安く直せます。

「え、こんなもん直せんの・・」というのが運動靴ですね。
これはびっくりです。

興味があればどうぞ。


http://nakajima.iaigiri.com/sub.suni-ka-..html












700 「レインボーマン」 3月17日

前回、レインボーマンと書いたのが気になって、ウィキペディアで調べたところ、
これは思っていた以上に深みのある話なのだということを知りました。

正確なタイトルは「愛の戦士 レインボーマン」・・・?
原作はなんと、「おふくろさん」の作詞の川内康範氏。

興味のある方はどうぞ。




(青字 ウィキペディアから抜粋)

かつて日本に虐待されたとする外国人が組織立って日本人に復讐しようとするという敵の設定、
祖国が諸外国から迫害を受けている現実を目の当たりにしながらも、
日本を守るために孤独な戦いを続けるレインボーマンの「祖国愛」、
主人公の私生活やヒーローとしての苦悩に重点を置き、
主人公をヒーロー番組の人物設定にありがちな完全無欠な性格としていない点、などである。

そんな設定だったのか・・・。
まったく覚えていない、というか、当時も知らなかったと思いますけど。

完全無欠ではない、というところに惹かれます。




敵対する勢力は、黄色人種、特に日本人に恨みを持ち、
日本という国家と日本人皆殺しを企む組織、死ね死ね団である。
宇宙人や怪物などではない、生身の人間による組織である。


「死ね死ね団」って、ちょいとストレート過ぎやしませんか・・・。

主人公のヤマトタケシは第三次印パ戦争の真っただ中、
インドの山奥に住む奇蹟の聖者「ダイバ・ダッタ」のもとで修行。



年老いたダイバは彼に長年夢に見た伝説の七色の戦士、「レインボーマン」の素質を見出し、タケシを弟子に迎える。
帰国したタケシは、賭博レスリングで資金を稼ぐために単身マカオに飛ぶ。
そこでタケシを待ち受けていたのは、日本没落と日本人抹殺を企む秘密結社、死ね死ね団だった。


もう何だかわかりませんが、話に奥行き感が出てきました。
いい感じです!



レインボーマンの能力

レインボーマン最大の弱点で、持つ力を使い果たすと身体が勝手に座禅を組みだし、
やがて全身が石化し仮死状態になる。この時粉でも撒いたかのように、全身真っ白となる。

全エネルギー回復にかかる時間はきっかり5時間。石のように全身が硬化するが、
決して防御力があるわけではなく、銃弾や凶器を向けられたらひとたまりもない。
この完全無防備な状態で5時間もの間身動きが取れないので、危険な状態のまま晒されてしまうことになる。



ものすごい数の登場人物。
死ね死ね団は「黄色人種、特に日本人を忌み嫌う秘密組織」なのですが、
みんな日本人なのが不思議なところ。当時は疑問に思わなかったんですね−。
たとえば、


イグアナ:塩沢とき  

アフリカ基地から来たアマゾンの魔女。
ヨガの眠りについたタケシを殺そうとした時に、背後から昇ってきた朝日を浴び絶命した。
当初は誌面等で復活がほのめかされていたが塩沢のスケジュールの関係から叶わず、
新キャラクター・ゴッドイグアナが新たに設定された。




何と言っても、やはりスゴいのはこの歌です。
僕たちはものすごい、何でもありの時代を生きてきたんだなぁ、とあらためて思いました。

ものすごいインパクトです・・・。

もし、もしですよ、興味がありましたら、
ユーチューブでどうぞ。




挿入歌:『死ね死ね団のテーマ』
作詞:川内康範
作曲:北原じゅん
歌:キャッツアイズとヤング・フレッシュ

日本人は邪魔っけだ とか、黄色い猿めをやっつけろ などと容赦ないほか、
1番だけでも「死ね」を29回、加えて「死んじまえ」と2回歌っている、一度聞いたら忘れられない強烈な印象を残す楽曲。

アレンジは16ビートのファンクをベースとしており、ブラスセクションが印象的である。
また、中盤からは16ビートでクイーカ(ブラジル音楽などで使われるリズム楽器)の音を流し続けており、独特の雰囲気を醸し出す。

歌詞は男女混声コーラスによって歌われている(微妙に伴奏とメロディのリズムがズレている部分もある)。
総計2分30秒の曲の間に、聞こえるだけで102回、フェードアウトで終わるため最後の無音部分をそのまま歌っていると仮定すると、
実に106回も「死ね」と言っていることになる。

http://www.youtube.com/watch?v =suLYNVtzvOQ








699 「新横浜」 3月14日

このところ予算の厳しい仕事が多いので、
経費も出来るだけかからないよう心掛けております。
そうです、クライアント想いなのです。


新幹線の時は自宅から渋谷までタクシー。
(朝の田園都市線は機材を抱えて乗れません・・人間も無理です。
リスかレインボーマンくらいですかね・・・乗れんのは)
そこから東京、品川までは電車を使います。

でも今回、新横浜に車を置いて行ってみようかと。
東京中心部の喧噪を感じなくてもいいので、意外と快適かもしれません。

新横浜までは第三京浜でとても便利で安いです。
駐車場は24時間で1800円を発見。
やすい!



新横浜って北側はオフィス街ですが、
南側は真正面にアパートがあったり、竹林があったり、
とてものぞみが停車する駅とは思えない雰囲気なのですよね。
田舎の駅という感じです。


ホームから見下ろすといくつか駐車場が・・・ありり・・・。
えー24時間、1200円。
おいおい、ほんまかいな・・・。

まさか新幹線の改札をもう一度飛び出して車を止め直すことも出来ず(当たり前か・・)
握りこぶしで最安値の駐車場を見下ろすのでした。
くそー。


何はともあれ、新幹線に乗っている時間はやはり短く感じられます。
それと都内の通勤ラッシュはないので、気楽だし、疲れません。

帰りは新横浜に着いて、車に荷物を積み込み、
第三京浜をクールダウンしながら、のんびり走るのも良い気分です。
時間的にも東京駅から引き返してくるよりも早いと思います。


実験的に試してみましたが、とても快適でした。
車の渋滞とか、また別の要素がありますが、早く着いても車内で待てばいい訳だし。

何よりも喧噪を避け、リラックスできることと、それゆえ疲れないということです。
機材を抱えて、階段を上ったり降りたりすることもありません。

条件が合えば、また新横浜から乗ろうと思います。

ではまた。



 

 

 

 

 

698 「ロケの食事」 3月11日

京都に向かいます。

撮影は午後の遅めなので、
ひとりゆっくりと新幹線で。



ここは僕の好きな風景のひとつです。
おそらく岐阜の大垣くらいから、関ヶ原に進入するあたりでしょうか。

千メーター級の連山が威圧するように立ちはだかります。
名神高速からも見えるのですが、運転中にずっと眺める訳にもいきませんからね。

新幹線はこの山脈をグルッと回り込むようにして走るのですが、
見えなくなるまでずっと眺めています。

こんなに晴れているのに、伊吹山には雪が舞っているようでした。

歴史の舞台に何度も名前が出て来る要所なのですが、
富士山と同じく、神々しさが感じられる山なのです。




京都の行きつけ、まるき食堂。
錦市場のはずれにあります。

駆け出しの頃、取材先のオジサンに連れて行ってもらって以来、
この周辺でメシ言えば、ここで食べていました。

ソバや丼物を食べさせてくれる普通の食堂ですが、
当たり前に美味いです。

今回は肉丼定食をオーダー。
すき焼きで使うような薄切りの牛肉に、白ネギ。
ピリピリと山椒が効いています。

椀の蕎麦は甘めのお汁で、これまた僕好み。

何がどうした、という味でもないのですが、
こういうお店は東京にはないような気がします。

東京だったらきっと老舗の有名店になってしまうところですが、
いつまでも錦市場の食堂である、 というスタンスが好きなところです。



イノダコーヒーの本店です。
東京からの撮影で「イノダに行きたい」と言われれば、
この本店に案内することがほとんどです。



でも好きなのは本店ではなく、この三条店です。
ひとりの時はここのカウンターでコーヒーを飲みます。

このカウンター、何とも好きなんですよね。
足の置き場が好きです。
説明すると長くなってしまうので、ぜひ体験して下さい。

ここに来る時は歩き回って疲れていることが多いので、
コーヒーにはミルクと砂糖を入れてもらいます。

ここの接客はホテルのバーっぽく、話しかければ明るく喋ってくれますし、
ボーッとしたいときはちょっと距離を置いてくれたりして、とても好感が持てます。

バーテンの人はミルクを入れ、スプーン一杯くらいの砂糖を溶かし、
最後に角砂糖をコーヒーの底に静かに沈めます。

そして「もし甘さが足りないようでしょたら、かき混ぜて下さい」と言って
そっとサーブしてくれるのです。

もちろんコーヒーも美味いです。



一旦、東京に戻り、今度は名古屋へ。

昼ご飯に食べた、味噌味のソースがかかったオムライスです。
濃厚でおいしかったです。
さすがに名古屋と言ったところ。

でもミソカツとか、名古屋の食って結構好きなんですよね。



撮影が押しまくって、クライアントもみんながグッタリ・・。
6時くらいには東京に帰れるつもりでしたたが、終わったのは5時過ぎ・・・。

疲れ果てて、甘い物を食べようと一度行ってみたかった、コメダコーヒーへ。
大して期待していなかった看板メニューのシロノワールですが、
いや、これはなかなか美味い・・。

アツアツのデニュッシュパンの上にソフトクリームが。
意味がわかりませんが、意味と美味さとはまた別のようです。

これにメープルシロップをかけるとおいしさに深みが出ます。
クセになってしまう気持ちがよくわかります。
また食べたいなー。


ではまた。

 

 

 

697 「ロケ機材」 3月7日

明日からのロケ用のパッキングをしていました。
新幹線移動です。

カメラ2台、レンズ3本、ストロボ、グリッドバンク
三脚、スタンド、ディフューザー等です。

ケースに入れて重さを量ったら、20キロありました。
いつもは30キロを軽く超えているので、これでもかなりの軽量化なのです。

光を透過させたり、映り込みが複雑だったりして、何かと機材が多くなりますが、
東京ですでにいくつか撮影を終えているので、これだけあれば何とかなるのでは・・と。
おそらくスペアカメラ以外はすべて使うと思います。

前回はバック紙の長さが足りなくて、
延長分を手で持つという荒技に・・・。
継ぎ目はフォトショップでレタッチしました。
ふぅ・・・。

まあ何とかなる場合も多いですがカッコ悪いですよね。
もう一本、手が欲しい、ということもしばしばです。



やはりカメラが重いですね。
ただ1DSのファインダーの良さとシャッターのキレは
不思議と気分をそそります。

ストロボも狭い絵を撮るのであれば、クリップオンで十分ですが、
光を回して、連続で切り続けるのは難しいです。

電源の無い場所でのクリップオンのありがたさは、素晴らしいものがありますが、
電波の届く範囲や角度の設定が繊細なので、モノブロックでバンバン光らせる方が
僕の気分には合っているような気がします。

海外やストロボを使うかどうか、分からないようなロケは、
クリップオンのコンパクトさにずいぶんと助けられました。



ストロボの場合、手持ちで撮れるので、三脚は無くてもいいかも・・。
定常光の場合はスタンドにカメラを固定して撮影する。
恥ずかしくなければの話ですが・・・。

では行ってきます。





 

696 「東京の風景」 3月3日

車で信号待ち。
ふと右手を見れば上野駅。

上野と言えば→パンダ、もしくは夜行列車。
昭和な響きです。

駅前のガード下には赤提灯なんかがありそうですが、
実際あるのはショッピングセンターのアトレとスターバックスです・・・。
風情もワビサビもないですよね。

自分がイメージしている東京の風景ってなかなか見つかんなくて、
おそらく昭和の香りを求めているのかもしれません。


ずっと前、お茶の水駅を降り、神田川に架かる橋の上から
アーチ状のレトロな聖橋を眺めていました。
すると川に沿った中央線をトットコと電車がやってきます。

そうそう、こんな感じ。
穏やかなんだけれど、街が息づいているよう。

みんな開襟シャツ着て、
家ではビールに枝豆 でナイター見てるみたいな・・・。

広がりがあって味わい深い風景を探すのは
なかなか難しいことですね。
東京に限った話ではないかも知れませんが・・・。



ずっと続いていた撮影がいったん切れましたが、
溜まったレタッチをものすごい勢いでやっています。

一度、納品した写真ですが、さらに良くレタッチできそうなので、待ってもらって再納品。
ですが「こうやったらメチャメチャカッコいいじゃん」ということに気がつき、
呆れられながらまた待ってもらって、3度目の納品。
男カワダ、我ながら完璧です・・・。

今週は都内で撮影ですが、来週は出張です。
また荷物をパッキングして、走り回るわけですね。
暑くなってくると大変です・・・。

ではまた。


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