838 「多摩川サイクリング」 6月27日


朝出かければ、昼過ぎには帰って来れる。
なかなか自転車乗りには楽しい場所であります。



自転車はMTB。

ホイールは29インチでかなり大きく、
タイヤも街乗りに適したスリックに変えています。

走る場所を選ばない、無敵のバイクなのです。
ちょっと重たいですが・・・。



普通の自転車が走れない、
こんな道もスーイスイ。



ちょっと草が深くなっても
快適ー、ラークラク。



ちょ、ちょっと育ちすぎですね・・・。
道は続いているのでしょうか・・・(焦



そして最後は寝転ビスト。

何だか熟睡中の「イッタン木綿、激写!」みたいですね・・・。

ヒバリが空高く、ピピピとさえずり、
心地良い風が肌の熱をさらっていきます。

もうダメになってしまいそう・・・。



















837 「名古屋ロケと富士山」 6月23日


朝から名古屋へ。

レンタカーを借りて
郊外の撮影場所へ向かいます。

知らない大都市を走るのは、結構緊張するものですが
リラックスしていることに自分でも驚きます。

まあ、慣れるくらい走っているということですね・・・。





いつも二時間ほどの撮影のために
新幹線や飛行機に乗って一日を費やします。

地方で早朝から仕事の場合は
一日前に入って、翌朝の撮影に備えたりもします。

かなりロスが多くなりますが
写真や文章のテイストを揃えるためには
とても大切なことなのですよね。





今回は台風一過のように清々しく晴れ渡り、
この時期にしては気持ちの良い一日でした。

帰りの新幹線。
突き刺すようなヌケの良い光。

ああ、今日はものすごい富士山が撮れるかも、
とカメラバッグから一眼レフを取り出す。

横浜到着は暗くなる8時頃。
だが昨日は昼がいちばん長い夏至。

ひょっとしたら山頂部にギリギリ夕陽があたるような
そんな素敵な写真が撮れるかもと期待しましたが
東に向かうほど天気が悪くなってきて、諦めました。

ほんと良い富士山は撮れません・・・。




写真は浜名湖の上に架かる自動車橋。
小さいとよく分からないですね。








 

836 「関西ロケと台風」


週末から神戸入り。

翌朝、三宮で撮影し、京都に移動。



大型タクシー乗り場に
クライスラーが・・・。

たぶんコワくて誰も乗り込まないので
カウボーイハットを被ったロックンロールな運転手が
柱にもたれ、客引きをしている。

そそのかされて乗った修学旅行生は
ビビるんじゃなかろうか。

運転手「おい、てめえら、どこに行きたいんだ、ベイビィ」
中学生「三十三間ドーに・・・」
運「そんな地味なところに行ってんじゃねーよ、シャウト!」
中「じゃ、じゃあ、どこに・・・」
運「清水寺だよ。不良っつーのはな、清水ジャンプだ、ロックンロール!」
中「ひーっ(涙」

という感じになるので、
クライスラーに乗る時は
覚悟した方がいいです・・・。



京都で撮影を終え、また新幹線で姫路に移動。

翌日は台風が直撃の模様。

午後からの撮影でしたが
調整してもらって何とか午前中に。

大雨で川が溢れ、街は冠水し、
思った以上に姫路は荒れる。

撮影を終え、あわててタクシーで姫路駅へ。
台風に追いつかれないうちに、機材を抱え新幹線に飛び込む。



それからしばらくして
新幹線は運休。

間に合った。
やれやれ・・・。

寝転ビスト男カワダの旅は続く。









 

 

835 「最近の流行り」 6月16日


寝転ビストの男カワダです。

最近、時間を見つけては
寝転んでいます。



伊豆半島、付け根にある公園。
撮影まで寝転んで読書。

肌をさらっていく風は心地良く
波の音が軽いキゼツを誘います・・。

し、仕事・・・(焦



ところ変わって森。

小鳥のさえずりに
思わずウットリ。

人生ドロップアウトした
そんな気分に満ち溢れています。

平日の昼間から、こんなことしててええんか、オレ
という罪悪感に苛まれながらの寝転びはサイコーです。

もう戻れない気が・・・。



こんな調子で寝転がっていると
当然ながら日焼けします。

それもかなり。
いいんですかね。
こんなんで・・・。




 

 

 

834 「早朝のスカイツリー」 6月12日



今日のスカイツリーは曇りです。
しかし人は多い。

待ち合わせの時間まで
スタバでゆっくり時間を過ごします。




ここに来る人たちの特徴として
前を向いて歩かない。

とにかくキョロキョロよそ見。

どんどんぶつかって来るし(もちろん謝らない・・)
ゆずるということもあまりありません。

なので、とても疲れます。




なぜそうなるのかということを考えてみましたが
おそらく余裕がないのだろうと思います。

それはツアーの短い制限時間だったり、見知らぬ土地ということ、
あまりの人の多さ、もしくは迷うかもという不安なのかもしれません。

人を焦らせる要素がたくさんあるのでしょうね。



今日はいつもお世話になっている、
ある食品メーカーのタイアップ撮影で
ラーメンの六厘舎さんにご協力いただきました。

行列ができる店で10時には
お客さんが並び始めます。

10時半の開店と同時に満席、
その状態が閉店まで続くそうです。



せっかくなので特製ラーメンをいただきました。

メンだけで軽く500グラムを越えています。
こんなん食べれるかいな!と思いましたが
あっさり完食、スープも飲み干しました。

ウマかった・・・。





 

 

 

833 「スカイツリーの仕事」 6月8日




スカイツリーバブルというほどではありませんが
それにリンクした仕事がそれなりにあります。

上京して以来、いろんな施設ができましたが
これほど関わり合いを持つものも初めてです。




しかしながらこの規模は
もうちょっとした街ですね。

平日でも祭りのような賑わいで
休日はいったいどうなっているのか、
想像するのもこわいものがあります。




僕が撮影した写真がポスターになって
展望台のお店に飾られているという話なのですが
見に行く術がありません。

首都高を走っていて、スカイツリーが視界に入るたび
ああ、あの辺に写真があるのだな、と思ったりしています。




いつか登る日が来るんでしょうかね。

でも六本木ヒルズの展望台から、
東京タワーを含めたスカイツリーの風景を見るのが
いちばん贅沢な気がしているのは僕だけでしょうか。

ザ・東京という感じでカッコ良いです。




ではまた。











832 「夕方のジム」 6月1日


仕事から帰ってきて、遅めのジムへ。

普段は午前中に行くのですが、その時間、多くは老人。
もしくは若くても会社員というわけではなさそうなので、
特に時間を気にしてる、という様子もない。

お互い話さなくてもほとんど顔見知りなので、
穏やかで心地良さすら感じます。



しかしながら夕方になると様子は一変・・・。

ビジネス帰りの男女がジムスペースを占領し、
ピリピリとしたムードが漂います。

人の動きも昼間の2倍は速く、
老人から比べると5倍速いです・・・。

おっとりしていると皆に横入りされて
いつまでもマシンにありつけません。


ランニングマシンが窓に向かって30台くらい並んでいるのですが
人々が走るその姿を後ろから見るのは壮観です。

もうほとんど近未来の世界、ブレードランナーか
もしくは「ビリは生けにえ」みたいに鬼気迫るものがあります。


いかに筆者が男カワダであったとしても
ここは尻尾を巻いて、帰るにかぎります・・・。

やれやれ。







バランタインの第三回です。
よろしければどうぞ。

http://www.ballantines.ne.jp/hotelbar/index.html




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