899 「東京湾」 10月23日


いろいろと書きたいことはあるのですが
なかなか時間が作れず・・・。



竹芝のインターコンチネンタルHから。
台風が通過した翌日の写真です。

川から流れた土砂のせいでしょうか。
海が濁っています。

ホテルの窓からは東京タワー、竹橋ジャンクション、
遠くは千葉の房総半島までがはっきりと見えます。




ビーチから眺める海の風景はすぐに飽きますが
港は動いているものが多いのでずっと見ていられます。

竹芝桟橋の高速船を洗っている人。
レインボーブリッジを渡る観光バス群。
オリンピックスタジアムの候補地。
大型の船を曳航するタグボート。

カモメだとか、ウミネコみたいなのが
高く空を舞っています。




双眼鏡でもあれば、
一日中見てると思います。

いや、ほんとに。









 

 

 

898 「カサトレ」 10月13日


ハダカ太鼓祭りに参加して来た。←うそ

九州 黒太鼓でございまする!←これもうそ

せいやー!

まあそんな話はさておき
こんなん買いました。

アンブレラディフューザー
というやつですね。

昔はトレペで作りました。
たしかカサトレと言っていたような・・・。

これまで使っていたものは、カサに被せるタイプで
骨を挿す穴の部分が裂けてしまったのだ。

が、これはディフューザーが一体で
おまけに素材もしなやかで、変色も無さそう。




キレの良い光の硬さを残しつつも
一度バウンスしているので、発光面は均一。
ハイライトが飛びにくい。

この手軽さでこの良質の光を作れる機材は
他には思い浮かばない。

インナーディフューザーの付いたソフトボックスもあるが
かなり高価だし、セットアップに時間がかかりますしね。




カサトレは人物撮影で使うことが多いが、
被写体への映り込みさえ気にならなければ
結構、何にでも使えると思う。

ただ個人的な流行りとして、生の光、
もしくは太陽っぽい光に凝っている。

可能であれば「生の光で撮れないか」と
いつもそのタイミングを虎視眈々と狙っているのだ。

そんな光が入るだけで、生命感というか
何らかの息づかいというか、そういうものが
感じられるようになるんですよね。

光って不思議だな、といつも思う。
光は語るのだ。












 

897  「山崎蒸留所」 10月1日



久しぶりに山崎蒸留所に行って来ました。
今回は「響」の広告用です。

秋らしく清々しい日で
緑の多い蒸留所内を歩くのは
とても気持ちが良い。



建物の写真は2009年に撮影したもの。

今はロゴが「山崎」になっていますが
かつては「響」のデザインでした。

漢字と較べると分かりやすい。
僕はこっちの方が好きだったんですけどね・・・。





ディレクターのNさんと営業のS嬢。

蒸留所から京都駅に戻り,三条通へ。

伊右衛門カフェというところに
連れて行ってもらいました。



店内はとてもオシャレで、食べ物も美味く、
伝統的な和菓子のスイーツメニューは
さすが京都といったところで、気が利いている。

こんなに美味いわらび餅を食べたのは
初めての経験なのだ。

こんなに素敵なお店にも関わらず、
それほど混雑していないのがいいな、
と羨ましく思います。

では!

 

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