894 「変わるということ」 8月31日


その人がどんな大人になるかは
生まれつき、持っている資質や
性質によるところが大きいとは思う。

ただ環境によっても変わる。
誰と出会い、何を知ったか。




そこで育まれたたくさんの経験は
己だけでは行けなかったであろう
未知の世界に自分を運んでくれる。

自分だって変われる、ということを
知ったときの驚きと喜び。




下の映画を観て、啓発させるものが
あるかどうかは分かりません。

それでも単純に面白い。
胸がスカッとする。




あらすじをクドクド書くのもなんなので
予告のURLを添付いたしました。

すべての物語は事実に基づいています。



フリーダムライターズ
http://www.youtube.com/watch?v=h2K5CRGQCoA

ヘルプ
http://www.youtube.com/watch?v=oW077GZ5Pik

しあわせの隠れ場所
http://www.youtube.com/watch?v=awZF4Oyoir0

最強のふたり
http://www.youtube.com/watch?v=IfHOM7dPzZA

















893  「ブランドパンフ」 8月26日


8月の1回目です。
こんな月末に・・・。

ものすごく長い間 、書いていなかったようですね。
なんだか今年の夏は結構、忙しかった。

多少,景気が良くなったのか、
仕事量が増えた、という話を聞きます。

ただ単価は以前のままなので
これっぽっちの収入なのか・・・
というところは変わりませんけれど。




一時期、ウェブサイトの撮影が多かったのですが
ここのところ、紙の撮影が増えました。

主流は当分ウェブという感じですが
グラフィックを眺めるのも良いよね、
という空気が戻りつつある気がします。

昔、印刷物しか知らなかった僕でさえ
良いデザインの紙媒体を見ると
なんだか新鮮な気持ちになります。




メーカーズマークのブランドパンフ。
A4厚手ののマット紙。



イラストの味わいは写真には生み出せないですよね。
緊張感を与えないので、つい心を開いてしまいます。

こんな絵が描けるなんて。
羨ましい・・・。



イラストは大崎吉之さん。

撮影中はいつもビールを飲み続けている
アイスホッケーが趣味の面白い人です。

http://blogs.dion.ne.jp/goodgoodsillustration/



この手の撮影はだいたいアクリルの氷を使います。

ライトの熱で溶けちゃったりしますし、
やっとクライアントのオッケーが出て、
さあ、本番!とカメラを握った瞬間、
カランと氷がずれたりするのです・・・。

水が溶け出すから液色も薄くなるし
(こんな色じゃない、と怒られる)
霜も付かないし、アクリル氷は便利です。




しかしながら我が撮影チームは
ダミー氷なんか使いません。

本当に美味しそうという
リアリティを追求します。

つまりはカメラマン殺しなのです・・・。




このときもバーテンダーのSさん、
「この氷最高ですよ,すぐに撮って!」
「ええっ、うぉー!」パシャパシャパシャ!

撮り終えてから画像確認。
「あー良かった、ピント来てる・・・」と
胸を撫で下ろす男カワダであった。

戦いは続く・・・(これ懐かしい)。

 

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