924 「写真更新」 4月25日


久しぶりにウェブサイトの写真を
更新いたしました。

とりあえず使いたい写真をかき集め、
コンタクトシートをプリントし、カッターで
一枚ずつ切っていきます。

こんな感じで並べて、似た絵柄が続かないか、とか
自分のイメージに沿った流れになるよう、置いて行きます。

一見、面倒に思えますが
出来たものをやり直す方が
よほど大変ですよね。





一枚ずつ写真をファイルに保存し、
それを順番に並べリンクさせていくわけですが
それらを入れ替えたり、再リンクさせていくのは
ホント骨が折れます。

出来た!と思ったら繋がってなかったり、
違う写真とリンクしていたり・・・。

アナログですが全体像を見て作業しないと
結局ものすごく時間がかかってしまうのですよね。

これまで何度も無駄な時間を費やしたおかげで
いろいろ学ぶことが出来ました・・・(汗





使いたかった写真も半分ぐらいは
泣く泣く落選です。

調和を無視して何でも放り込むと
どうしてもギクシャクした印象が
見終わった時に感触として残ります。

すべての写真がまったく違っていれば
そこにはまた別の調和が生まれると思いますが
今回は「強くはあるけれど静か」というのが
何となく伝えたい事柄であったのかも、と
並んだ写真を見てふと思いました。





ホントはもう少し、こうしたかった、
という部分も多々あるのですが、
永遠に終わらなさそうなので
とりあえず一旦、公開しました。

題名も「new」(仮題)とかになっていますが
どんな題名が合っているのか、まったく思いつかず
おそらくなし崩し的にこのまま行くかも・・・です。





フラッシュなのでPC環境によっては
見ることができず、すでにいくつかお叱りが・・・。

よろしければどうぞ。
見られなかったら、ごめんなさい。

http://www.aloha-boy.com/photo-six.html








 

 

923 「フラッシュ」 4月21日

※ フラッシュとはホープページなどの
  画像を動かすアニメーションを作るソフト。




昔、フラッシュの勉強をしていて、挫折した経験がある。

フォトショップは感覚的に覚えることも出来るが
フラッシュがコントロールする時間軸は、
知識なしには使えない。



だがもう一度勉強したいと思って
安く買えるソフトを検索していたところ
ものすごいことを発見した。
(僕だけが知らなかったのかもしれないが・・・。)

フォトショップCS6が3万円ちょっとで買えるのだ。

学生しか買えないと思っていたアカデミック版が
Web講習の講座を申し込むだけで買える。

ソフトは永続的に、商業的に使え、アップグレードもできる。
これが講習費込みでこの値段で買える。

3分の1の値段だ。



アドビのソフトはこの先、月払いのみになるので
買えるのはこれが最後、今月の25日までになる。

http://www.isa-school.net/webschool/campaign/adobe_cs6_campaign.html






これを逃すと月払いになってしまうので、思い切って買った。
なので、今は少々老けてはいるが、れっきとした学生なのだ。
渋谷のセンター街にだって行ける。

欲しかったのはPS、DW、フラッシュで、それらが入っている
いちばん安いソフトにはもれなくイラストレーターと
インデザインが付いてきた。

なんだ宝の持ち腐れじゃないか、
と憤慨される方もいらっしゃるかもしれませんが
そう、宝の持ち腐れなのだ。

しかしこれだけのソフトがあれば
男カワダ発行の雑誌を立ち上げることも夢ではない、
とひとり、モニタを見てほくそ笑む・・・。

雑誌の名前を夢想する。

「カワダ的」
「小悪魔カワダ」
「まるごと一冊カワダ」
「ゆるふわ愛されカワダ」
「カワダ式カーヴィーダンス」
「大人のかんたんカワダ」

夢は膨らむのだ。










 

 

922 「読書のクセとクローバー」 4月8日

本を何冊か平行して読むのが、昔からの癖。




今読んでいるのは、
1)「80日間世界一周」というイギリス人の話
2)「花言葉」という美輪明宏の詩集
3)「一瞬の風になれ」という高校陸上部の話

1)はダイニングテーブルの上にあり、
2)はあらゆるところで読み
3)はカバンに入っていて、空いた時間に読む。

でもって常にPCにはDVDが入っていて
これはレタッチなどの仕事の合間に
立ち上げてぼーっと観たりする。

ちなみに今入っているのは
「アビス」という深海を舞台にしたもの。
監督はジェームズキャメロン。




この癖を誰かに話すと多くの場合、
まず驚かれ、なぜ故に、と問われる。


でも物語が同時にたくさん進行していくのは
日常の感覚に似ていると思っている。


暮らしの中で起こる事象は
3日で終わるのものあれば
何年経っても終わらないものもある。

その感覚に近くて向き合うたびに
脳のチャンネルのようなものが切り替わって、
ちょっと新鮮な気持ちになれたりする。



昼食後、本を読んでいたら
はらりと何かが落ちた。

よつ葉のクローバーだった。

アマゾンの履歴を検索すると2011年に
岡山の本屋から送られたものだった。




以前、沖縄から本を取り寄せたら
東京の書店の領収証が挟まれていたこともあり
岡山のクローバーということではないのかもしれない。

でも誰かがこのよつ葉を見つけ出し
重ならないように丁寧に葉を広げ
この本でそっと押さえたのだ。




そういえば僕も何度か同じようなことをした
経験があるが、あのクローバーはいずこへ・・・。

こうやって回り回っているのかもしれません。





 

921 「マック来たる」 4月3日



Mac Pro、来たでー!



分かっていたとはいえ、
やはり小さい・・・。

上部の曲面部分、内側を
指を引っかけて持つのが
正しい持ち方らしい。

金属の厚みといい、重たさといい
プロパンガスのような感触が
蘇るのはなぜなのだ・・・。



黒いので存在感はあるが小ささゆえ
以前のような圧迫感はない。

「あんたいくら花粉症やからゆうて
 机の上にゴミ箱置いたらあかんわー」と
やはりお母ちゃんに言われそう。

外付けのドライブって、どうなんだろうと思っていたが
使い勝手も良く、実は結構気に入っているモノのひとつ。




フォトショップもドリームウィバーも
使えないと言われていたものの
アドビからあっさりと認証された。

プラグインソフトが使えることにも感謝(涙。

今回はかなりの散財だったので
また落ち着いたら購入することにする。

はーやれやれ。




 

 

 

920 「友人と品川」 4月2日




久しぶりに友人とあった。

考えてみれば出会った当時はまだ学生で
それから四半世紀経ったことになる。

学会か何かで上京し、その帰りに
品川であったのだった。




共に形成外科医で、それはどういうものかというと
例えば指を切断したものを血管などを縫い合わせて
元通りにしたり、交通事故などで損傷した部分を
ほかの部位を使って、作り直したりする。

昔は多少欠損していても「命があればいいでしょ」
という話だったらしいが、自信を持って生きるためにも
今は出来るだけ再生する、という治療が施されることが多いらしい。

生きていたらそれで良い,という治療から
豊かに生きられること、に変わったのだ。





元通りに戻すのが目的なので
美容整形とはまったく意味が異なる。

普通、縫合は1センチにひと針と言われているが
彼らは顕微鏡を使い1ミリにひと針縫う。

血管を縫い繋げるのだから
どんなけ器用やねん・・・と思う。





自分が怪我をすると結構頼もしい存在のではないか、
とお思いの方、これが意外に適当なのだ・・・。

サーフィンで怪我して血を流しても
「乾かしたら治るから」みたいな感じ。

まあ彼らからしたら、怪我のうちにも
入らないのだろうと思う。

 

 

もし万が一、指を切断して、
医者がいない場所だったら、と聞く。

「切断面がきれいだったら、指をくっつけて
しばらくそのままにする。運が良ければくっつく。
ただねじれないようにしないと間接が
変な方向に曲がってまうよ」と。

彼らの話を聞いていると人間って
意外と丈夫なんだな、と思う。





出会ってから25年が経ち、社会人になって
環境はそれぞれ変わったが、でもいろんな思い出を
共有している友人がいることはとても楽しいことなのだと
話をしていて、ふと思う。

東京にも親しい人はたくさんいるが
「思い出を共有している」というほどの人はいない。

まだ上京して10年ほどなので、
もう少し経てば変わるのかもしれないけど。



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